バラの剪定
毎年試行錯誤で花が咲くまでは、不安もありますが、ダメならまた苗を植えればいいと考えて楽観的にバラを育てていきたいと思います。
自転車と庭との日々
毎年試行錯誤で花が咲くまでは、不安もありますが、ダメならまた苗を植えればいいと考えて楽観的にバラを育てていきたいと思います。
今年のバラもこれで見納め。1年はあっという間ですね。しかし、春もあと数ヶ月で来るので楽しです。冬らしい冬が訪れてくれることを期待して。
忙しさを理由に、放置していた庭ですがバラの花が咲きております。 … しかし、実がなったということは、株もその分疲れるということなで数個残して撤去。
ブルームーンに続き、他のバラも2回目の花が咲き始めました。 … 春に咲く花よりも、すごく小さく控えめ。
夏に咲く花が少ないので、四季を通して開花のバランスを考えて植えないと1年中楽しめませんね。脚立をつかっても、手が届かないほど上のほうつぼみがついています。
今年はちょっと花付きが悪い感じ。… マルゴシスターの花は、小さく開ききっても3、4cmくらいのかわいらしい花です。
雨に濡れて、もともと下向き気味の花もさらに下を向いてしまいます。… 息を止めてブレないように待ち構えているけど、呼吸をしたときに限って風が止み撮ろうとすると風が吹く、はぁ〜。
南側こんな感じてバラが並んでいます。 (P)ー(I)ー(B)ー (B)ー(I)ー(P) P:ピエール・ド・ロンサール(微香) I:アイスバーグ(中香) B:ブルームーン (強香)
レタスみたいな葉が特徴のバラですが、トゲが多いのでそのトゲで葉や花を傷つけてしまいます。 風が比較的強い場所ではせっかくの美しい姿が台無しです。
前回の雨の影響で花びらが少しいたんでいますがそれ以上に見事に咲いてくれています。バラはやはり花が開ききる前が一番きれいだと思います。
これから、黒点病やウドン粉病など病気に注意が必要になってきます。これから増えるであろう葉を食べる虫たちも注意が必要ですが、強い味方がいます。
今年も沢山つぼみがついていますので、満開時が楽しみです。 … まあ、連日の雨で、水不足も解消されるはず。
降りしきる雨のなか花は咲き続けます。 … 花持ちがいいので、なんとか連日の雨を乗り切ってくれるでしょう。
剪定を怠ったため少し貧弱ですが来年からもっと元気に育ちそうです。 元気なオレンジというよりも茶色系の落ち着いた雰囲気のバラです。
個人的にこのスッキリとした匂いが好きです。 今週一気に咲いてしまいそうですが、天気が悪いので心配ですね。